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  たかくら歯科・矯正歯科クリニック
TAKAKURA DENTAL & ORTHODONIC CLINIC

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たかくら歯科・矯正歯科クリニックで治療を受けられた患者さんの治療例をご紹介しています。
ぜひ参考にご覧ください。





出っ歯(上顎前突)
上の歯が下の歯よりも前方に突き出た状態です。
反対咬合(受け口)
下の歯が上の歯よりも前に出た状態です。お子さんの場合、ご心配でしたらすぐにご相談にお越しください。
叢生(乱ぐい歯・八重歯) 
顎の大きさに対して歯が大きく、きれいに並びきらないガタガタの状態です。
開咬 
奥歯をかみしめたときに、前歯や横の部分に隙間があき、咬み合わない状態です。特に、お子さんの場合、指しゃぶりやおしゃぶりによる影響があります。

インビザラインNew!

透明で目立たない矯正システムです。

Before

After

装着時の様子です

ほとんど目立ちません


出っ歯(上顎前突)

上の歯が下の歯よりも前方に突き出た状態です。

Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
女性 22歳 約2年 歯が出ている ・上の歯2本を抜歯 
・ワイヤー矯正
出っ歯の方は、口元が出っ張った感じを引っ込めるのに、犬歯の後ろの奥歯を抜くことが多いです。 
上の前歯の傾斜が改善され、横顔の口元から鼻にかけての横顔のラインがきれいになります。

反対咬合(受け口)

下の歯が上の歯よりも前に出た状態です。
お子さんの場合、ご心配でしたらすぐにご相談にお越しください。



Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
男子 13歳1ヵ月 約6ヵ月 受け口 ※お母様より、取り外し式の装置だと、つけ忘れてしまうので、
固定式の装置をつけてほしいとのリクエストがありました。
・上顎内側にリンガルアーチ
・下顎は取り外し式のバイトプレート
前歯部の反対咬合がありましたが、奥歯の咬み合わせはバランスが良好であったので、就寝時を利用し、家にいるあいだのみ、下顎に装置をつけてもらい、上顎の内側は固定式のワイヤーをつけ、前歯を押しました。男子の思春期成長前に咬み合わせが改善され、その後も、経過をみていますが、良好な状態が保たれています。*成長期をみながら、タイミングがよいと、短期間/簡単な方法で、ご本人にあまりご負担をかけずに治療できることもあります。

Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
女性 25歳 約2年 咬み合わせが反対
ガタガタ、八重歯
・上の歯と下の歯をそれぞれ2本ずつ抜歯
・ワイヤー矯正
大人の反対咬合の矯正で、上下4本の抜歯をおこない、歯列のガタガタをとりました。形状記憶ワイヤーを用いて、痛みも少なく、少しずつ歯並びを整えていきました。


叢生(乱ぐい歯・八重歯)

顎の大きさに対して歯が大きく、きれいに並びきらないガタガタの状態です。

Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
女性 18歳 1年8ヵ月 歯のデコボコ ・上の歯と下の歯をそれぞれ2本ずつ抜歯
・ワイヤー矯正
歯列のガタガタ・乱ぐい歯は、土台である骨の大きさに対して、歯の幅の合計が大きすぎて、生えきらなくなり、重なっていく混み植えの状態に似ています。土台にあわせて間引き(抜歯)することにより歯数は減りますが、今まで咬み合っていなかった歯も上下顎で咬み合うようにし、機能も回復して、咀嚼効率が高くなります。

Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
女性 31歳 2年 八重歯 ・上の歯と下の歯をそれぞれ2本ずつ抜歯
・ワイヤー矯正
犬歯が歯列に並んだことにより、笑顔がきれいになりました。

Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
女性 25歳 1年6ヵ月 八重歯 ・上の歯2本を抜歯 
・ワイヤー矯正
最近では装置が発達し、摩擦抵抗が低く、歯が動かしやすくなりました。従来に比べ弱い力で、痛みも少なく、おだやかな治療が可能となり、治療期間も短くなってきています。八重歯の状態のままだと、横に歯をずらしたときにガイドとなる歯が少なく、奥歯や前歯に負担がかかります。

開咬

奥歯をかみしめたときに、前歯や横の部分に隙間があき、咬み合わない状態です。特に、お子さんの場合、指しゃぶりやおしゃぶりによる影響があります。

Before

After

性別 治療開始年齢 治療期間 患者さんのお悩み 治療方法
女性 28歳 約2年 前歯に隙間がある ・非抜歯(親知らずのみ抜歯)
・ワイヤー矯正

抜歯せずに、形状記憶ワイヤーを用いて歯列を並べた後、長靴のような形をしたワイヤーをいれ、上下顎に輪ゴムをつけてもらいながら、上下の歯が咬み合うように調整していきました。全体的に歯を後ろに下げていく場合、矯正治療前に、親知らずを抜いてもらうことがあります。また、治療室でのワイヤー治療に加えて、ご自宅で、ご自分でゴムをかけたり、夜間に補助装置をつけてもらったりするなど、ご協力いただくことがあります。これらを積極的にしていただけると、より早く治療を進めることができ、仕上がりもより美しくなります。