たかくら歯科・矯正歯科クリニック 東京都 目黒区 一般歯科 矯正歯科 小児歯科 マウスピース型装置 東横線 都立大学


矯正装置には固定式、取り外し式があります。
固定式装置には、ブラケットとワイヤーによる方法が主流となり、ブラケットにはいくつか種類があります。
メタルブラケットは銀色、硬質プラスチック製やジルコニア製のものは透明や白い歯の色に近いものとなります。
取り外し式にはマウスピースや拡大装置、床矯正装置と言われるプレートタイプのものがあります。
マウスピースと言われているものには、子供の治療によく使われているシリコン製の柔らかい材質のものやペットボトルのような薄くて硬い材質のものがあり、目的、年齢により種類が多数あります。


■人に気づかれにくい矯正をご存じですか
装置が目立つからと、矯正治療をあきらめていませんか?
目立たない装置で、いつのまにか綺麗な歯並びになっている・・・人から見られる機会が多くて、歯並びが気になる方に、目立たない装置をご紹介しています。興味のある方は、お気軽にご相談ください。


■いろいろな目立たない装置があります
歯につける装置(ブラケット)が小さく、比較的目立たない透明なジルコニアや硬質プラスチック製ブラケットなどがあります。
ワイヤーも銀色のものと、白い色にコーテイングしたものがあります。
さらに目立たないものを希望される方には、歯の裏側にブラケットをつける「舌側矯正」があります。舌側矯正装置は、既成品のブラケットと、個人の歯の形に合わせてオーダーメイドで鋳造して作るものがあります。不正咬合から最終的に矯正治療により並んだ歯列をシミュレーションして、その歯列に合わせてワイヤーとブラケットを製作します。予想模型があり、治療のゴールのイメージが付きやすいと思います。治療経過ごとにワイヤーも一人ひとりに合った形で調整します。


■ご自身で取り外しができる装置を使う場合(マウスピース型)
透明のプラスティックでできたマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置では、
まずマウスピースや透明プレートを作成するための歯型をとります。所要時間は30分〜40分程度です。
装置の装着は1年〜3年程度です。歯並びの状態により長くなることもあります。
歯型をもとに出来上がった矯正装置をお渡し、治療開始です。
決められた時間を守って装着してください。つけ忘れると、治療期間が長く なることがあります。取り外し式の装置は使用時間が足りないとなかなか治りにくくなります。
約2週間で次のマウスピースに交換しながら治療を進めていきます。治療の進み具合を確認し、次のステップの装置をお渡ししてます。ワイヤー矯正との組み合わせでマウスピース矯正だけでは、動きにくい部位は補正してます。通院は1〜2ヶ月ごとで、所要時間は30分から60分です。全ステップの装置をつけ終わったところで検査を行い、最終的な歯並び・噛み合わせをチェックします。
マウスピース矯正は、歯並びによっては、矯正移動が難しい場合は、通常のワイヤー矯正も併用することがあります。